野佐怜奈"が"ブルーヴァレンタインズの話

ついに情報解禁となった「レコードストアデイ2017」 今年もリリースをさせて頂けるのはとても光栄で嬉しいです! 野佐怜奈がブルーヴァレンタインズ 「バイバイ・ベイビー・さよなら / お稽古暮らし」 というタイトルとなります。 4度目の参加となるこの作品を、 ブルーヴァレンタインズ名義でのラスト・シングルにすることを決めました。 なんで「と」→「が」なんだろうかと気付いてくれた皆様のために、 ざっくり振り返ってみましたよ* ブルーヴァレンタインズを立ち上げてから、 プロデュースされたりユニットやバンドの「ボーカル」という立場では知ることの出来なかった、 「生んで発信する」喜びと、時には苦しみを知りました。 最初何にもできないところからの ライブ、レコーディング、グッズやフライヤー、映像、イベント制作… 不器用ながら出来るようになったことは、 それをやれる場所があったから! それが野佐怜奈とブルーヴァレンタインズです。 個人的には「ミュージシャン」と「歌手」はちがうものだと思っているのですが、 自分が「歌を歌いたい」というだだっ広い願望を持っていた事、 もともとジャンルを気にするタイプではなかったことで これまでジャンルレスに沢山の人や機会に恵まれました。 が、逆にそのことで自己嫌悪に陥ることもありました。 前レーベルとの制作等が一段落着いて離れたとき、 以前歌っていて大好きだった歌謡曲風味の楽曲を、 シティポップスのような爽やかなアレンジでやりたいと思いました。 タイミングと縁で、その欲求がむく